研究者の仕事術

実践と研究の両輪を回す実践的研究者の仕事のつくり方

研究者の仕事術とは

本ウェブサイトは、実践志向の研究者たちがいかにして研究と実践を連携させているのか、その思想や技法について、第一線で活躍する研究者へのインタビューを通して明らかにすることを目指しています。

いわゆる大学の”研究者”といえば、研究室に籠って文献を漁り、社会との関わりを持たずに一人思索に耽り、社会的にはすぐに役に立たない論文を執筆している。- そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし現在、特に応用的な研究領域においては、研究者でありながらも同時に社会で活躍する実践家の顔をも持つような、「実践的研究者」と呼べる研究者が増え始めています。彼らは単に学会論文などの研究業績を積み上げるだけでなく、その研究の価値を社会に伝えたり、研究知見を活かした社会貢献活動を行ったり、産学連携のプロジェクトを展開するなど、積極的に社会に働きかけながら、世の中にインパクトを与えることを志向しています。

このような社会に開かれた研究者の仕事のスタイルは、個人の働き方としても魅力があります。そして何より、この急速に変化する社会において、大学という教育・研究機関がイノベーションを生み出す礎となるためにも、大きな可能性を秘めています。

本ウェブサイトでは、第一線で活躍する実践的研究者へのインタビューを通し、彼らが、そもそも研究活動と実践活動をどのように捉え、連携させ、新たな仕事をつくりだしているのか、その「仕事術」や、「仕事術」を身につけるに至った背景をお伝えしていきたいと考えています。

一人として同じ仕事術を持たない研究者たちによる語りによって、研究者の新たな一面をお届けし、皆さん自身の仕事術づくりのお役に立てれば幸いです。

企画・運営

我妻優美(東京大学大学院 学際情報学府 修士課程修了)

我妻優美(東京大学大学院 学際情報学府 修士課程修了)

安斎勇樹(東京大学大学院 情報学環 特任助教)

安斎勇樹(東京大学大学院 情報学環 特任助教)

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